【グリのバスケ審判日記】#16 2022年度 高体連新人大会(2日目)

審判挑戦日記



こんにちはグリです。
今回は、令和4年11月12日(土)に行われました高体連新人大会(2日目)の割り当てをいただきました。今回の試合も、高校生の新人大会、県大会予選の1回戦です。新チームの初戦で、非常に難しい試合ですが、私が一生懸命頑張るべき庶民のゲームです。割り当てをいただいたことに感謝して、フレッシュな高校生に負けないよう、一生懸命頑張りました。

試合の内容について

今回の試合ですが、思っ切り頑張るチーム同士の試合でした。技術的には、お世辞にも上手とは言えませんが、とにかく突進するようなプレーが多く見受けられました。試合中も変に熱いプレーや変なアピールがあり、大丈夫かなと思っていました。とにかく選手に怪我をさせないよう、安全にゲームを進めさせるため、非常に苦労した試合でした。こんなにも淡々とゲームを進めさせることが難しいと感じましたし、選手、コーチ、審判の協力によりゲームが成り立つものと改めて感じました。このレベルの男子高校生は、色々な意味で難しいことを再認識いたしました。
試合内容についても、両チームともに、いつ、どんなことが起こるかわからない状況で、判定についても不満を示すような態度もありました。新たな課題が生じたものと考え、とにかく頑張りました。改めて審判の面白さが感じられ楽しかったです。

審判の内容について

今回のゲームの審判は、2POで行われ、私はCCを務めさせていただきました。相方は私より20歳以上若いC級審判員で、何度か一緒に吹いたことがあります。ちなみに高校の先生で優しさが審判に出てしまうタイプです。最近の若い方に多いタイプで、優しいところは私と同じです。審判の内容についてですが、両チームともしつこくディフェンスを頑張るのですが、頑張るところが少し違い無理にボールを取りに行くプレーや無理やり攻めていくプレーが多く、多くのファールを取り上げるような状況でした。結果的に3人のプレーヤーが5ファールで退場することになりました。ただ、まだまだファールとして取り上げなくてはいけない、プレーもたくさんありました。最後まで、一貫して取り上げなくてはいけないゲームです。

反省について

今回の反省では、やはり、ゲームコントロールです。新人大会で、選手は経験不足からがむしゃらにプレーを行ってしまいます。ダメなものはダメと教える意味でも必ず笛を入れ、取り上げ続けなければいけないとアドバイスを受けました。前回はトラベリングですが、ファールも含め、一度、まーいいやと、なってしまうとその後、改めて取り上げることは、非常に難しくなってしまいます。皆さまも気を付けてください。今回も決してレベルが高い試合ではありませんが、多くの課題が生じてしまいました。今回もある意味難しいゲームでした。まだまだ頑張らなくてはなりません。「やれば、できる」を信じて皆さまも頑張ってください。

次の割当がありましたら、頑張って克服していきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。

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