【バスケルール確認】 第6条 キャプテン:任務と権限

バスケルール確認



こんにちは、グリです。今日もルールの確認をしましょう。
第6条 キャプテン:任務と権限です。
軽視しがちのことですが、確認をしておきましょう。

第6条 キャプテン:任務と権限

・キャプテンの把握ができていない。
・キャプテンの交代による引継ぎを把握していない。

6-1

キャプテンは、ヘッドコーチによって指定されたそのチームのコート上での代表者である。

キャプテンは、礼儀正しくゲーム中に審判とコミュニケ―ションをとることができるが、それはボールがデッドでゲームクロックが止められているときにのみ可能である。

【補足】スコアシートに示されたキャプテンがコート上にいないとき(プレーヤーではないとき)は、ヘッドコーチによって指定されたコート上のプレーヤーがキャプテンの役目をする。

2020/2021年度 JBAルールテスト#9

キャプテンは、ボールがデッドでゲームクロックが止まっている時には、審判とコミュニケ―ションをとることができるが、そこには礼儀正しさを持っていることが必要である。

《回答》〇

【解説】 ゲームクロックが動いているときはダメです。

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