【グリのバスケ審判日記】#8 高校男子地区予選1回戦

審判挑戦日記



こんにちはグリです。
まん延防止等重点措置が解除され、公式戦2試合目です。
コロナ禍で公式戦や練習試合の審判を行う機会がなく、
また、私自身も何となく躊躇してしまう状況でしたが、
少しずつ抜け出して行きたいと考えています。
今回は、令和4年4月29日に高校男子の地区予選の割当をいただきました。

割当てをいただけたことに感謝するとともに、
今回も審判の技術向上を目指し、頑張りたいと思います。

常に失敗を恐れず、人間的にも成長したいと思います。

割当ては、2PO(2人制)のクルーチーフ(CC)をいただきました。
相方は、20代の高体連所属非公認審判員です。
E級審判員の更新手続きを忘れたのか、講習を受けなかったのかはハッキリしませんが

現在、未公認とのことです。
高校バスケ部の顧問をしているため、審判の必要性を感じているようでしたが。

コロナ禍で審判も大変ですが、高校生も大変な状況のようです。
30日も割当てをいただいておりましたが、対戦チームの片方でコロナ陽性者が出てしまい、
チームが棄権し試合が無くなり、割当もなくなってしまいました。

バスケの審判が出来る幸せを感じ、少しでも成長できるよう審判の勉強をさせていただきます。

ゲームの内容について

今回、割当てをいただいた高校男子の試合は、両チームとも良いチームですが、県大会出場には、あと1つ頑張らないとと思えるチーム同士の試合でした。
両チームとも真剣に頑張る良いチームで最後までタイトなゲームがでした。
お互いコロナ禍で練習ができていない状況かと思いますが、リバンドやルーズボールを頑張っており、地区1回戦のゲームにしては、良いゲームだったと思います。割り当てありがとうございます。

試合は、Aチームの方が、コロナ禍においてもそこそこ練習ができている感じで、ここぞという場面ではAチームが確実に得点しておりました。Bチームもいいタイミングで3ポイントを決めるなど簡単には離されず、最後まであきらめず頑張っておりました。
お互い、速攻を狙いつつ、速攻が出せない場面では、センターに入れて堅実なプレーやアウトして3ポイント、ドライブインなども狙っておりました。

審判の内容について

審判の方ですが、このレベルの難しさと言いますか、大変さがある試合でした。
いろいろなことが予測される試合で、場面場面で起こりうる要素が沢山あり、違う意味で大変な試合でした。プロテクトシューターについては、特に注意して確認していたのですが、両チームともシューターに対して無理をするプレーがなく、変にゲームも荒れるようなことはなかったです。
ただ、時々出てくる手を使ったプレーに対して、確実に判定していくことは注意しておりました。また、オフェンスプレーヤーが無理に突っ込んでいくプレーを適切に判定しなければならないプレーが幾つかあった気がします。トラベリングの判定についても、取り上げるべき、トラベリングに迷いが生じてしまい、取り上げられなかったなど、課題の残るプレーが幾つかありました。特にプレーコーリングの重点ポイントでもある、キャッチ時のトラベリング及び踏みかえのトラベリングです。

反省について

ゲームを見ていた方から以下の反省をいただいた。

・両審判の擦り合わせが必要であったのでは。
・「それはダメでしょ。」というトラベリングを逃している。

まず、両審判の擦り合わせですが、ゲーム途中で判定に対して話し合うことはあまり好ましいと思っておらず、特に初級レベルの審判員の方だと消えてしまう場合もあります。そのため試合中のアドバイスは特に注意しております。今回はよいアドバイスができませんでしたが、笛が鳴らなくならないようなアドバイスをしていければと注意していきたいと思います。
トラベリングは、喫緊の課題だと認識しております。
色々な場面でよく話に上がりますし、今回の試合でも特に注意をしておりましたが、現場での対応は非常に難しいです。
同じ反省で申し訳ありませんが、
次は、トラベリングの判定基準を明確します。
次の割当がありましたら、頑張って克服していきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。

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