【バスケルール確認】 第28条 8秒ルール

バスケルール確認



こんにちは、グリです。今日もルールの確認をしましょう。
第28条 8秒ルールです。
ゲーム管理する上で理解しておかなくてはいけない内容です。

第28条 8秒ルール

8秒ルールも審判泣かせのルールですよね。取り上げられない場合も多いですよ。

28-1 ルール

28-1-1 以下の状況において:
・プレーヤーがバックコート内でライブのボールをコントロールした。
・スローインのとき、スローインされたボールがバックコート内のプレーヤーに正当に触れ、スローインしたチームのプレーヤーがバックコートでそのボールをコントロールした。
そのチームは、8秒以内にボールをフロントコートに進めなければならない。
28-1-2 ボールがフロントコートに進められたとは、以下のことをいう:
・どのプレーヤーにもコントロールされていないボールが、フロントコートに触れる。
・両足が完全にフロントコートに触れているオフェンスのプレーヤーに、ボールが正当に触れる。
・体の一部がバックコートに触れているディフェンスのプレーヤーに、ボールが正当に触れる。
・ボールをコントロールしているチームのフロントコートに体の一部が触れている審判に、ボールが触れる。

・バックコートからフロントコートへドリブルをしている間に、ボールとドリブラーの両足が完全にフロントコートに触れる。
28-1-3 以下のようなことが起こった結果、それまでボールをコントロールしていたチームに引き続きバックコートでのスローインが与えられた場合、8秒は継続される:
・ボールがアウトオブバウンズになる。
・そのチームのプレーヤーが怪我をする。
・そのチームにテクニカルファウルが宣せられる。
・ジャンプボールシチュエーションになる。
・ダブルファウルが宣せられる。
・両方のチームに与えられた等しい罰則が相殺される。

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