こんにちは、グリです。今日もルールの確認をしましょう。
第7条 ヘッドコーチとファーストアシスタントコーチ:任務と権限です。
ゲーム管理する上で理解しておかなくてはいけない内容です。
第7条 ヘッドコーチとファーストアシスタントコーチ:任務と権限
・マネージャーが試合中にオフィシャルへ得点やファールの確認に行く。
・ヘッドコーチを含め試合中にベンチで2人以上が立ち続けている。
・ヘッドコーチ以外が気軽に審判に話しかけてくる。
ゲーム開始予定時刻の最低40分前には、~省略~ の氏名のリストをスコアラーに提出しなければならない。もしゲーム開始後に到着しても、スコアシートに記載されている全てのチームメンバーはゲームに出場することができる。
ここでは、もし以降が重要となります。
もしゲーム開始後に到着しても、スコアシートに記載されている全てのチームメンバーはゲームに出場することができる。
【補足】国内大会においては、チームメンバーリストの提出時間は、大会主催者の考えにより変更することができる。
もちろん大会主催者の指示に従うのですが、通常は、前の試合のハーフタイムまでには、スコアシートの記入を済ましておかなければならないといけません。
ゲーム開始予定時刻の10分前には、各ヘッドコーチは~省略~最初に出場する5人のプレーヤーを明示しなければならない。チームAのヘッドコーチが先にこの情報を提供する。
【補足】国内大会においては、チームメンバーリストを確認・同意する時間は、大会主催者の考えにより変更することができる。
こちらも大会主催者の指示に従うのですが、通常は、試合開始5分前までに出場する5人のプレーヤーを明示し、サインを済まします。

チームAのヘッドコーチが先に最初に出場する5人の選手を明示します。
~省略~ 競技時間中、全ての交代要員、5個のファウルを宣されたチームメンバー、チーム関係者は着席していなくてはならない。
ゲーム中、ヘッドコーチあるいはファーストアシスタントコーチは、ボールがデッドになりゲームクロックが止められているときのみ、スコアラーズテーブルに行きスタッツの情報を得ることができる。
ゲーム中においても、ヘッドコーチ等がスタッツを確認することはルールで許されていることです。ゲームの進行が遅れない範囲で審判も適切に対応をするようにしましょう。
ゲーム中、ヘッドコーチは、ボールがデッドになりゲームクロックが止められているときのみ、審判に礼儀正しくコミュニケーションをとることができる。
ゲーム中においても、ヘッドコーチが、審判に話しかけたりすることはルールで許されていることです。審判も丁寧に対応をするようにしましょう。
ヘッドコーチとファーストアシスタントコーチは、一度にどちらか1人であればゲーム中に立ち続けることを認められている。~省略~。ファーストアシスタントコーチは審判とコミュニケーションをとってはならない。

審判のゲーム管理の一つですが、常にベンチの動きも確認して、チームベンチエリア内にコーチがいるか、常に立っているのは1人のみですので、2人以上が立っていないか常に確認が必要です。
キャプテンがコートから退くときは、ヘッドコーチはコート上でキャプテンの役目をするプレーヤーの番号を審判に伝えなければならない。
ルールによりフリースローシューターが決められていない全ての場合で、ヘッドコーチはフリースローシューターを指定しなければならない。
ルールにより、フリースローシューターが定められていないときには、キャプテンがフリースローシューターを指定する。
《回答》×
【解説】 キャプテンではなく、ヘッドコーチですね。

フリースローシューターが決められていない場合とは、どんな時ですか?

テクニカルファールや体の触れ合いのないディスクォリファイングファウル時に与えられるフリースローになります。
誰がフリースローを行うのか、常に確認しておくことが重要です。
コメント